OMOTESANDO COLLECTION SALONS TALK Vol.3/〜2007-2008表参道コレクション参加サロン対談〜

今年で第8回目の“表参道コレクション”が10月2日に開催された。日本でも最高峰とされるそのショーは回を重ねるごとにクオリティーを増し、 美容業界のみならず、多くの人々を魅了する。その“表参道コレクション”を実行委員長を第一回開催から努めるIMAIIの今井英夫氏と、 ビューティーナビ㈱佐々木亮輔との対談企画が行なわれました。“表参道コレクション”を直前に控えた今井氏の想いや、 表参道、表参道の美容室の歴史などが語られた業界人には必見の対談となっております。美容業界のルーツがここにあり!!

佐々木
今日はお忙しい中、貴重な御時間を頂きまして、誠に有難うございます。 今年も“表参道コレクション(通称OC)”が開催されますが、表参道コレクションを行なっている意義であったり、欅会の活動、表参道という場所のステイタスなど、色々とお話を聞かせていただければと思います。 先ずは、“表参道コレクション”を開催しようとしたきっかけを聞かせてください。
今井氏
“表参道コレクション”を開催した第一のきっかけは、“東京コレクション”や“パリコレ”や“ニューヨークコレクション”というファッションの世界がありますよね。 “東京コレクション”は、昔はTD6(ティディーシックス)=6人の東京デザイナーで イッセイさんやジュンコさんなど、6人で始めたものが現在では大規模になったものです。 それを見ていたから、『どうしてファッションの世界にあって、美容の世界にはないんだろう?』と思ったんです。 確かにファッションの世界では、洋服が世界をターゲットに売れるからね。 一着当たれば何十着、何百着って売れる世界ですから・・・しかし、我々美容の世界はそうもいきません。 でも、“発信する”という意味では、『“東京コレクション”みたいになれたらいいね』と思っていて、やるべきだという結論になりました。 なぜ表参道か?というと、やはり冷静に考えると日本を代表する美容室が集まっているからです!完全に表参道に集まっているんです! 『俺は日本で有名な○○だ!』って言いたい、存在感を出したいようなサロンが表参道エリアには多いのは事実です。 じゃあ、なぜ表参道エリアに集まるかというと、一言でいうとやっぱり『欅(けや木)』だと思うんだよね。
佐々木
確か、今井さんが表参道に出店されたのは35年前ですよね。6.5坪のお店を出店されたと聞いております。 その当時から表参道というエリアを特別な場所だと意識されていたのですか?
今井氏
一番最初は何も発想ないよ!(笑)
でも、欅並木がきれいなのは印象に残っていました。たまたま出店場所を探していて、2日目で見つけたんですよ。 当時の表参道にはセントラルアパートがあって、日本でも超有名なクリエーターの人達が集まっていました。 本当に素晴らしロケーションでしたが、出店を考えていたときは、そんなことも十分把握していませんでした。
佐々木
現在は、表参道に多くの美容室が出店していますが、いつ頃から表参道を意識して美容師さんが集まるようになったと思われますか?
今井氏
そうですね、PEEK-A-BOOさんやモッズヘアさんやスタジオVさんが出店し始めた、ちょうど今から30年前くらいから、原宿・表参道が流行の発信エリアとして認識されてきたのではないでしょうか。 僕もここで(表参道)で35年前から美容室を出店していますので、表参道を支えてきたという想いはありますね。
佐々木
先程、欅並木の話が出ましたが、表参道が大きく変化していく中でも、欅並木の景観は昔と変わらないものがあるのですか?
今井氏
最近ようやく分かったんだけど、『モード』はどこから発信されるのだろうか?と考えたときに、 例えば、歌舞伎町みたいな場所からは『今年の流行はこれですよ』という発信がされる訳がないんです。 やっぱりね、空気が綺麗なところから出るものなんですよ。 なぜ表参道に美容室が集まるのか、空気が綺麗だから!僕はそれしかないと思うんですよ。 それで、表参道コレクションをやろうと言う気持ちになったんだけど、集まった美容室は皆対等だということをいつも心掛けています。 だから僕は相手を呼ぶときは絶対に『さん』付けにしたんですよ。 お互いに仲間だしね。歳は上でも先生とは言わせない、絶対に『さん』付けで呼び合っていたんですよ。 美容師は独特だから、なかなか仲間にはなりずらいんですよ。だから皆対等なんです。 僕は他の人達より年上だし、自分が声を掛けたということもあって、委員長になって“欅会”の活動を行なっているのですが、 もちろん、欅会の中でも、お互い『さん』付けで話し合いを行なっています。
佐々木
第一回、表参道コレクション開催時は、美容室を集めるということについては、かなりの苦労話もあったわけですね。
今井氏
そうだね、美容室を集めるにはどうするか?を考えたときに、『今井の会なんて行きたくねぇ』なんて言うのは分かっているんですよ(笑) みんな、この街が好きだから、『欅並木を皆できれいにしませんか?』 『この街をきれいにしよう!』と声を掛けたら美容室が集まったんですよ。
佐々木
僕も、表参道コレクションは4、5回程拝見させて頂きましたが、業界の方ではなく一般の人達が見ても単純に“面白い”と思えるくらい 一般の方に視点を置いたヘアショーになっていると思いますが、一般に方々に見てもらいたいという想いもやはり強いのでしょうか?
今井氏
表参道コレクションをやる時に、『とにかく一般の人に見て欲しい!だからWeek(一週間)でやろうよ!』っていう話も初めはありました。 でも、さすがに一週間は無理だから、最初は3つのホールを利用して2日がかりで行ないましたよ。 でもね、とてもとても大変で疲れたんだよね。(笑)本当は見て欲しいけど、現実問題だと営業面の方も大切だし・・・ 有力な美容室が集まったので、ヘアショーの順番も決めるのも大変でした。最初は、オーナーが並んで抽選でやっていたんですよ。 開催した当初は色々大変なことがありましたね。
佐々木
今回、表参道コレクションに参加するスタイリストの方にインタビューさせて頂いたのですが、 想像以上に欅並木が好きなんだなと感じました。 『坂の下から見た欅並木の景色が大好きだ』『日が暮れるときの景色が好き』などのコメントを言っていたり、 欅並木に愛着を持って、『欅並木を守りたい』という意識が高いと感じました。
今井氏
そうだね、一回でも掃除すればゴミも捨てなくなりますよ。 ここに(表参道エリア)多分3,000人位の美容師がいるんですよ、多分ね。 彼らが、欅並木、表参道の景色を守るという意識になってもらえば、相当な力になるはずです。 表参道コレクションも、当初は何となくやっていて、お店の若い子をショーに出していた美容室もありました。 若手にチャンスを与えるような場として、表参道コレクションに参加するみたいな感じで・・・ でもね、ここ3〜4年でお店のトップのスタイリストを出すようになってから、凄い盛り上がるようになったんですよ。 もっともっと一般の人にも見てもらって、『えっ!?サロンってこんなに違うの!?』と思ってもらいたいんですよね。
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佐々木
今回8回目ですが、これまでの歴史の中で継続的に行なっていかなくてはいけないという危機を感じる時もあったのでしょうか? 出演する美容室さんも入れ替わっている年もありますし、色々な苦労があったかと思いますが・・・
今井氏
そうですね、(出演する美容室は)入れ替わっていますよ。 正直な話、一番お金が難しいですね。 責任の所在がないじゃないですか。 赤字のときもあります。一番赤字が出た年は僕がかぶりました。 でも、表参道コレクションを止めるということは出来ません。 やはり、委員長が夢を語ってやらないと続かないですよ。 現実は厳しいけれど、夢を持たなければダメなんだよね!!もっと夢語ろうよ!って思うよね。
佐々木
僕も半永久的に表参道コレクションを開催して欲しいと思っていますので頑張って頂きたいと思います。 “夢を語る”というお話がありましたが、僕の感覚で申し訳ありませんが、最近、夢を語る美容師さんが減ってきてるような気がします。 今井さんの目から見て、表参道の美容師さんの意識の変化を感じられるケースも多いですか?
今井氏
今ね、僕は全国の若い美容師に話をしに行っているんですが、『美容というのは素晴らしいんだよ』というのを伝えているんです。 前から思っているんだけど、お客様が幸せになるというのは、『似合う髪形になる』→『その人が明るくなる』→ 『周りも明るくなる』→『働く勇気がわく』まさにやる気が出るんです。僕らの仕事はそういう仕事です。 あとね、生きる力ってすごいんですよ! 僕のお店がね、神戸の阪神大震災にありまして、一週間後にお店を再開したんです。 それで、来てくれたお客様に『開けてくれてありがとう』 『髪をキレイにしてくれてありがとう、私頑張る勇気が出たわ!』と皆に言われたんですよ。 地震があったその晩は、みんな落ち込んでたんですね。そんな時にある後輩がこう言ってくれたんです。 『先生、大丈夫ですよ!昔、山野愛子先生が卒業式の時にこう言ってたんです。戦後の焼け野原の時にある女性が薪(まき)を持って来たんです。 薪でコテ(アイロン)を温めて、先生これで綺麗にして下さいと来たんですよ。まさにこれが私たちの強みよ!何もない所でも先生綺麗にして下さいと来たんですよ!』 と愛子先生が言っていたんです。それを聞いた後輩が僕にも大丈夫ですよと言ってくれたんですよ。 それで、本当に一週間後に実感したんです。 美容師の仕事は、それだけ凄い力があるんだよということを全国の若い美容師達に教えているのです。
佐々木
美容師という仕事は、大きな力を生み出す仕事なんですね。もっと美容師という仕事が評価される世の中にしていかなければならないと強く思います。 その中心にいるのが、今井さんを初めとする表参道で働く美容師の方々ですが、表参道の美容室で働くということには特に価値を感じている方が多いのでしょうか?
今井氏
特に、お店の特長をお客様に強く出そうとしているのは表参道の美容室だと思います。 厳しいというお店は本当に厳しい。僕の知る限りは他のエリアとは違うね。気質が違うよね。 だからあえて文化だと言いたい。
佐々木
ビューティーナビ上でも表参道エリアはアクセス数の高いエリアにはなりますが、最近だと、横浜・大宮・千葉といった郊外エリアの アクセス数が上がってきているので、アクセス数の分散化がされてきたと感じております。 しかし、表参道はトレンドの発信地として常に注目されるエリアでなければいけないと思います。 郊外の美容室のアクセス数が伸びてきているのは喜ばしいことですが、それとは別に表参道を常に注目されるエリアにしたいという気持ちはあります。
今井氏
昔、お店を始めた頃は、街を歩く人を見て、どこの美容室で髪を切ったかというのがすぐ分かったんですよ。 女性の髪を見て『あっ、あれはimaii!』 『あれはPEEK-A-BOOだ!』ってすぐ分かったんですよ。 それ程、各お店の特徴がでていたんだろうね。 それが今はないんですよ。 技術が広まったということもありますが、個性がなくなったのもあるかもしれないね。 これからは、よっぽど努力していかないと、厳しいだろうなと思う。
佐々木
他のエリアの美容師さんの技術が上がってきたいうのも背景にあるんですか?
今井氏
うちの家内が面白いことを言っていました。『今はよりどりみどりの時代ね』ってね。 昔は『imaii』、『PEEK-A-BOO』にしかない、という感覚があったけど、 今はどれをとっても同じみたいな状況になっているのは確かにあると思います。 でも本当にそうなのか?と言うと、全く違うと僕は思うんだよね。 何が違うのかって言ったら、人が違うんですよ。
佐々木
先日、表参道コレクションに参加する方々と対談する機会がありましたが、話をすると表参道のトップの美容師さんは、やっぱり違うと感じるんですね。 想いだったり、考え方が、深いところまで極めてるんだなと感じます。 そのような方々の深い部分をもっと伝えていきたいと思いますね。
今井氏
人間性が出るんですよね。
やっぱり表参道にはいい美容師が集まります。 上を目指す人はここ(表参道)に来るだろうし、そういう人達が競争して負けて辞める人もいるけど、そこで勝った人は自信も持って続けていけると思うんです。 その点で、他のエリアとは発信力の強さが違うんじゃないかなって思います。
佐々木
業界全体では、少し元気がなくなってきたとか、美容師になりたい人が減ってきたとか、あまり良くないお話も聞くんですけが、 昔に比べたら、美容師に対しての注目度は格段に上がっていると思われます。 美容師に対しての見方が変わってきたとう実感はありますか?
今井氏
大昔に、美容師は『でもしか』だと言われました。
『でもしか』という意味が分かる?
美容師にでもさせるか、美容師にしかさせられない・・・凄く、嫌な意味だということが分かったんですよ。 美容師という職業は、それ程のイメージだったんですよ。 でも、数年前に美容師にカリスマブームが来ましたよね。このカリスマブームが来た理由が分かります? 昭和62年に男女雇用均等法ができて、職場で働く女性が増えたんですね。 それで今まで家にいた女性が、職場でバリバリ働き、外に出る機会も増えてくる。そうなると見られる機会も増えてくるわけです。 働く女性達は、『私、これで大丈夫なのかしら?』とファッション、ヘアスタイルを気にするようになり、気持ちの変化が起こったんです。 そのような背景で、当時、女性誌がヘアスタイルの特集を行なったらバカ売れしたんですよ。 ヘアスタイルを出すと、売れるからまた特集を行なう。他の雑誌社も、ヘアスタイル特集が売れるから特集を行なう。 そんな背景だったので、女性誌も増え続け、今と比較すると当時の10倍位の数の女性誌があるのではないでしょうか? 当時から、女性が雑誌を買って、ヘアスタイルを気にして美容室に行くという流れが出来あがりました。 ブームが起こる前は、美容室に行って周りの人達から『綺麗になったね』言われても、それが上手いんだか分からないんですよ。 ヘアスタイルの情報がないので、何が良いヘアスタイルなのかが分からないのですから・・・ でも、ブームのおかげで日本の女性のヘアスタイルへの感心がもの凄く高まりましたね。 ヘアスタイルの感心が高まると、美容師への注目度が高まっていく。そこでカリスマ美容師ブームが生まれたというわけです。 私は、全国の13の美容専門学校に話をしに行ってるんですよ。 そこで、『美容師という仕事は素晴らしいんだよ!』 『美容室選びは結婚相手を選ぶのと同じだよ』と言うんです。 色々な美容室がありますが、自分に合う美容室を見つけて美容師という素晴らしい仕事を続けて欲しいという気持ちはありますね。
佐々木
表参道コレクションに出演するスタイリストの方々と話しをさせて頂いたときも、皆さん『お客様の喜ぶ姿を見るのが嬉しい』と言っており、 もの凄くやりがいを持って仕事をしているのが分かりました。そこまでやりがいが持てる職業ってあまりないと思うんですね。 その辺を伝えていければ、美容師になりたいという方も増えると思うんですね。
今井氏
そうですね。
付け加えると、表参道コレクションを開催すると、2、3の海外の学校も見に来ているんですよ。 皆、喜んで頂いております。美容師はカルチャーを創り出すことが出来るんですよ。
佐々木
最近、表参道に有名ブランドショップが並んできて、すごく注目されてきているんですけど、それに伴い家賃も上がってきています。 美容室が出店しずらいという状況になってきてると思うんですね。有名ブランドショップが表参道に進出してきたということは、 (表参道の)美容室にとって、プラスなだけではないように思いますが・・・
今井氏
知り合いに不動産屋さんがいて、その彼は表参道周辺の家賃を絶対上げないように家主に言っているのですよ。 『ここは人を育てる街だ!』『ここは文化を育てる街なんだ!』こんなに高くしたら大手の会社しか来ないんだ。 その不動産屋さんは家賃を上げないように努力するわけです。本気になって考えてくれる人がいるんですよ。    家賃が上がり続けたら美容室を出店することは出来ませんからね。
佐々木
有名ブランドの進出も含め、外資の波が表参道にも来ているというイメージがあったんですよね。 美容室の文化は人が生み出すものなので、表参道の美容室の文化は日本の美容の文化だとも言えると思います。 独自の文化を創っていければ、外資の波にのまれずに済むような気がします。
今井氏
今の企業家は、皆、短期型のビジネスじゃないですか。 美容室の場合は、そのような形では成り立たない。 例えば10人のスタッフがいる美容室で一日何人のお客様が来たら儲かると思う? うちは25人だね。30人だと昼飯が食べれない。40人だと儲かっていいねとうレベルだけど、1週間経つと辞めるとういうスタッフが出てくる。 その辺が分かってないから、他業種の人達が美容業界に参入しようとしても出来ないんですよ。
佐々木
今のお話で25名のお客様しか入れないとういうことは、質の高いサービスを提供したいということですよね? でも、美容室のメニューの価格の差はあまりないのが現状です。 技術、サービスの質に比例して、価格の差をつけていかないといけないんじゃないかなと思うんですけど、 その辺はどのようにお考えですか?
今井氏
はい、とてもいい質問をいただきました。
ニューヨークに行っていて、特にここ数年思ったのが、半端じゃないんだよね、値段が。 有名サロンだと平均カットが300ドルもするんだよ。約3万円ですよ、カットが。 それに比べて、我々のカット料金は全然変わっていなくて、悔しくて・・・ でもね、うちはね4年前くらいから少しづつ値上げしているんですよ。 技術力に応じて値上げをしていかなければいけないと感じていますが、昔からのお客様がいるお店だと難しい部分もありますね。 初めて御来店のお客様ばかりでしたら高い料金設定も出来ますが、既存のお客様に対してそうもいかないという気持ちにもなります。 だから、経験の浅いお店ほど簡単に高い価格を設定する傾向がありますね。
佐々木
古くからのお客様がついているお店程、技術、サービスの質が高いと思われるので、新規のお客様に対しての値引きはいらないかもしれませんね。 僕等も、何とか技術、サービスの質の違いをユーザーに伝えていかなけらばいけないと常に考えております。
佐々木
今後の表参道コレクションの将来像を教えていただければと思います。
今井氏
先日、仙台に行ったんですよ。美容師が20〜30人集まって話しをしたんですけど、秋田のお店の人達から 『秋田コレクションをやりたい』と言われたんですね。表参道コレクションをずっと見ていて、自分たちもやりたい!教えて下さい!と言われたんですね。 表参道コレクションを機に、色々な場所でヘアショーが行なわれると、美容師のレベルアップや世間から見られる目線が高くなるんですよ。 表参道コレクションについては、もっと一般の方に来て見てもらいたいなというのはありますね。 一般の方に、もっともっと美容師の活動を浸透させたいですね。
佐々木
ビューティーナビも月間65万人のユーザーが見にきているので、一般ユーザーに対して、もっともっと美容師の方々の活動を伝えていきたいと思います。 最後にビューティーナビのユーザーに一言お願い致します。
今井氏
美容室はそれぞれの個性があるカルチャーのかたまりだから、自分に合うお店や人を選んで下さい。 僕からすると、まだ美容室の探し方が分かっていないというか、もっと自分に合う美容室を選べるはずだと感じています。 価格も重要だとは思うんですけが、たくさんのホームページなどを見て色々なテイストを感じとって 本当に自分にあった美容室を探し続けて欲しいです。
佐々木
本日はお忙しい所ありがとうございました。

Hair is Culture "OC". OMOTESANDO COLLECTIONS HAIR TRENDS 2007-2008

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Starring

表参道コレクション実行

実行委員長
今井英夫

ビューティーナビ株式会社

取締役
佐々木亮輔



 

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【掲載期間:2007年9月14日〜10月25日】


  

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